2010年8月16日 相模湾のキハダマグロ

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投稿者:kanagawapeaceさん

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2010年8月16日 相模湾のキハダマグロ最初に姿が出たのがキハダマグロ。左側では、サメが尾でイワシを叩いています。叩いた直後にその周りでキハダマグロがイワシを横取りします。イワシダンゴの真中に入れるとサメが掛かってしまいます。タイミングとしては、ババンと跳ねた場合には、その頭が向いている先に、その後の、サメが叩いた場合には、叩いた直後にジグミノー系(フラフラと落ちていく物を落とし込むと良いのではないかと思われます。マグロの頭が同じ方向に出た場合には、そのまま泳ぎ去って行ってしまう場合が多いように思いますが、マグロの頭がそれぞれバラバラの方向を向いている場合には、その場所で旋回して食っている最も釣りやすいナブラかもしれません。マグロの頭も向きと速度、それぞれのマグロの跳ねた方向等で、最も喰うと思われる場所にロッドを振り下ろすまでに判断してルアーをキャストするのがマグロ釣りの醍醐味です。白く吹き上がって鳥にルアーを取られないような時には、フローティングペンシルをただ浮かしているだけが良くヒットすることも多いようです。正確なキャスティングと投げ込むタイミングです。マグロは、落ちたイワシなど止まったタイミングのベイトが好きです。ポーズ(止めの)間合いは重要です。漁業の引張りにおいても、マグロは、バクダン等でポーズのタイミング(止めるタイミング)があることからも止めは重要です。

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