釣魚飼育(カワハギ) 2010.04.19
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投稿者:shin392さん
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瀬戸内海で釣った魚をときどき活かして持ち帰り、自宅の水槽で飼育しています。もともとはカワハギ釣りの研究用(餌の捕らえ方の観察など)を目的に飼育し始めました。水槽の底に敷いてあるサンゴ砂以外(魚・蟹・ヤドカリ・貝・イソギンチャク・岩など)は全て天然採取したものです。水槽は一般的な60cmの上部濾過水槽で、設備はエアレーションのみの単純な仕様です(ヒーターも無し)。過密飼育を避けていることと、月に2回は3分の2の水換えを行っているので、飼育水はとても綺麗だし、生体もすこぶる元気です。野生の魚たちは水槽に入れられてから数週間は警戒しまくりですが、日が経つにつれて水槽越しにあてた指先を追ってきたり、水槽に近寄ると餌をねだるような動きを見せたりするようになります。野生の生き物が少しずつ飼いならされてペット化していきます。餌は煮干・クリル・活きブツエビ等で、飼育水は釣りの時にポリタンクで汲んでくる海水です。写真もありますので良かったらブログをチェックして下さい。釣魚飼育に限定したブログではないのであしからず。ブログURLはコチラ→http://www.392style.com






















