光が嫌いなウミサボテン(ポリプ満開から砂中埋没までの一部始終)

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投稿者:aliake0amakusaさん

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再生時間:06:09

ウミサボテンは,夜になると活動を開始し,日中は砂に潜っています.夜の状態は,暗闇にして数時間放置し,暗視カメラで観察しなければなりません.また,ウミサボテンは,刺激を受けると蛍光グリーンの光をほのかに発します.夜釣りでウミサボテンが引き上げられた時,地面に投げつけると比較的鮮やかに発光します.でも,夜釣りで引っかかるウミサボテンは,普通サイズで30cm以上ありますから,結構気持ち悪いですよ.しかも,コンクリートに落とすと蛍光グリーの液体をたらすので,プレデターみたいです.ウミサボテンを自宅の水槽に入れて2週間経ちますが健在です。ビデオカメラのナイトショットを使って,ウミサボテンが満開(ポリプが一斉に広がっている)状態である事を確認した後,水槽のライトをつけて通常撮影を開始.今回は,シロギスに撮影を邪魔されることなく、小さくなるさまを完全に収録できました。5分間かかりますが、明るくするとどのようにウミサボテンが小さくなる(10分の1以下に縮む)かごらんいただけます。部屋を暗くして,数時間たつと,またニョキニョキ伸びてきます.しかし,どうゆう仕組みなのか,不思議です.夜になると,"でっかくなっちゃたー!!"ってこと???(正に俗名に違わない,生態だこと).詳しくは、わがままな釣魚水槽で(http://sea.ap.teacup.com/submarine/)

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